相模大野駅は南口と北口どちらがおすすめ?

2026.08.06

駅

相模大野駅は南口と北口どちらがおすすめ?違いや住みやすさを比較

相模大野駅で住まいを探していると、「南口と北口ではどちらが住みやすいのだろう?」と迷う方も多いのではないでしょうか。

本記事では、南口と北口それぞれの特徴や違いを比較し、どのような方に向いているのかを地元不動産会社の視点から分かりやすくご紹介します。

 

相模大野駅南口と北口の特徴

相模大野駅は、小田急小田原線と江ノ島線が乗り入れる主要駅で、新宿駅へは乗り換えなしでアクセスできるほか、小田原や江の島方面への移動にも便利な立地です。

同じ相模大野駅でも、南口と北口では街並みや周辺環境にそれぞれ特徴があります。これから相模大野で住まい探しを検討されている方に向けて、南口と北口の違いをご紹介します。

 

南口の特徴

南口

相模大野駅南口は、駅前の利便性と落ち着いた住環境を兼ね備えたエリアです。

駅前にはスーパーマーケット「sanwa」をはじめ、ファミリーマートや飲食店、南新町商店街などがあり、日常生活に必要なお店が揃っています。駅から少し歩くと閑静な住宅街が広がり、静かな環境で暮らしたい方やファミリー層にも人気のエリアです。

詳しくはこちら

「相模大野駅南口はどんな街?」

 

北口の特徴

ボーノ

相模大野駅北口は、商業施設が充実した利便性の高いエリアです。

「ボーノ相模大野」「相模大野モアーズ」「相模大野ステーションスクエア」をはじめ、多くの商業施設や専門店、飲食店が集まっており、日々の買い物や外食を駅周辺で楽しむことができます。

また、コリドー街にはカフェや居酒屋なども立ち並び、活気ある街並みが広がっています。さらに、教育施設や医療機関も充実しており、生活のしやすさも北口エリアの魅力です。

詳しくはこちら

「相模大野駅北口エリアガイド」

 

南口と北口の比較

南口と北口の違いを一覧にすると、次のようになります。

              南口                        北口

街の雰囲気     落ち着いた住宅街                  商業施設が多く賑やか

買い物       スーパー・日用品中心                商業施設・専門店が充実

飲食店       普段使いのお店が中心                店舗数が多く、ジャンルも豊富

住環境       静かな住宅街                    利便性と住宅街を兼ねている

おすすめの方    静かな住環境を重視したい方・ファミリー層      買い物や外食など利便性を重視したい方

 

 

 

 

南口と北口、どちらがおすすめ?

南口と北口の比較

南口と北口は駅を挟んで向かい合っていますが、駅ビル3階のアトリウム広場を利用すれば気軽に行き来することができます。また、エレベーターやエスカレーターも整備されているため、移動もしやすい環境です。

そのため、どちらに住んでも生活の利便性に大きな差はありません。

違いがあるのは、駅前の雰囲気です。

北口は大型商業施設や飲食店が集まり、買い物や外食を楽しみたい方におすすめです。一方、南口は駅前から落ち着いた街並みが広がり、静かな住環境を重視したい方に適しています。

どちらを選ぶかは、ライフスタイルや住まいに求める環境によって変わるでしょう。

 

杉住建からのコメント

私たち杉住建では、相模大野駅周辺の物件をご案内する機会が多くあります。

実際には、「駅前の利便性を重視したい」という方は北口を希望されることが多く、「静かな住環境で暮らしたい」という方からは南口をご希望いただくケースが多くあります。

一方で、北口でも駅から少し離れると落ち着いた住宅街が広がり、南口でも徒歩圏内で北口の商業施設を利用できます。そのため、お客様には駅前の印象だけで判断するのではなく、実際に街を歩いて雰囲気を確かめていただくことをおすすめしています。

 

 

 

相模大野駅周辺でお部屋探しや住まいの購入をご検討中の方は、お気軽に杉住建までご相談ください。地域密着の不動産会社として、お客様のライフスタイルに合わせた住まい探しをお手伝いいたします。